つくるということ

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秋も深まってきました。

今、住んでいる場所は
キンモクセイの香りがしません

さみしいなぁ。


そんな秋空を眺めていたら、
ふと懐かしい思い出が。


ワタシが「ものをつくる」ということを、
誰かに対してしたのは小学校3年生。

大好きな友達のエリちゃんの誕生日でした。


大好きだったから。


本当にエリちゃんが大好きだったから、
何かしたかったんだと思います。


「パジャマ入れ」を確かつくった。

しかも、
家にあった綿の生地にナイロンコーティングされた、
(昭和の食卓テーブルによく敷いてたような)
白地に黒の大きな格子模様の生地を。


小学生ながら知恵を絞って、
夜中までかかって作り上げた記憶があります。
(勿論ミシンは足踏みミシン(笑))


四角い箱型で、蓋と底の部分を、
たぶん母の裁縫箱にあったファスナーをなんとか縫い付けて
開け閉めできるようにしたと思います。


ものすごい達成感を覚えています。


エリちゃんにしてみれば、キティちゃんのハンカチの方が嬉しかったことでしょう(笑)

その達成感が忘れられずに、
あれから何かを作り続けています。

中学生~高校生にかけてはお菓子。
高校生~社会人にかけては編み物。

一番熱中したのは社会人からのビーズワークです。

それまでキラキラしたものが苦手だったのに、
スワロフスキーと素朴な天然石の魅力にひきこまれました。


そんなこんなで今のワタシ。


とっても楽しいです♪


画像は冬限定のフエルトビーズ。

勿論、ひとつひとつワタシがハンドメイドで。
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by kurara827 | 2012-11-05 20:42 | プライベート
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